手汗

汗やニオイの悩みが多いのは「」ですが、「手」も同じですよね。手汗がひどくて恥ずかしい、紙を触るとそこだけ濡れたように色が変わる・・・など、手汗もひどいと生活に支障が出ることも多いです。

そんな手汗にも制汗剤としての効果も高いと言われるクリアネオは効くのでしょうか?
脇ではなく手汗への効果についてご紹介します!

クリアネオの使用部位はほぼ全身!!手への利用もOK

手汗を抑えるためにもまず気になるのは、「クリアネオって、手に使ってもいいの?」ということではないでしょうか?この点は問題ありません。このクリームは全身のいろいろなところに使えるので、手にも使えるんですよ。

クリアネオってどんなクリーム?

クリアネオについて簡単にご紹介しますと、次の効果のあるクリームになります。

  • 制汗
  • 殺菌
  • 抑臭

デオドラント剤にはよくある効果ですよね。ニオイの元になるのは細菌ですから、これらをそれぞれ抑える成分

が入っているのが基本。クリアネオもそのような成分を含みます。

そしてもちろん消臭剤のような成分も配合!少しの汗や雑菌で発生したニオイも抑えますので、ワキガなどの強めのニオイでも抑えられるんです。

クリアネオはお肌に優しいので使用部位を限定しない!

「効果が強いなら塗れる場所も限られるの?」という点は心配いりません。パッチテストもすでに実施済みで、お肌への優しさはバッチリです。全身のいろいろな場所に使えます。いくつか例を挙げましょう。

  • 耳の裏
  • 乳首
  • 足の裏
  • デリケートゾーン(粘膜部分は除く)

足の裏などニオイやすい場所はもちろん、女性のデリケートゾーンにまで塗れるクリームです。粘膜部分など特殊な部分を除いて、全身の多くの場所に使えます。

クリアネオは手への利用ももちろんOK

足の裏にも塗れますので、それと同じ感覚でにも塗れます。手の汗やニオイが気になる方は、クリアネオを塗ってみるのもオススメですよ。

ちなみに、手に塗ると食事のときにクリームが口に入ることもありそうですが、もし入っても一応は問題ありません。クリアネオは天然成分多めの優しいクリームですから、口に入ってもただちに病院に直行する必要などはないんです。

しかし、本来口に入れるクリームではありませんので、口には入れないようにとの注意はされています。手に塗ったとき、サンドイッチやクッキーなど手づかみで食べるのは控えた方がいいです。

手にも塗れるデオドラント剤ですが、塗った後は口に入らないように注意はしてくださいね。

手に塗った後、本当に手汗を抑えられる?クリアネオの効果・特徴

特徴

手にも塗れるのはわかったとして、「本当に手汗を抑えられる?」という疑問がありますよね。この点は大丈夫手汗でもある程度は抑えられます。クリアネオの制汗効果についてご紹介していきましょう。

クリアネオの有効成分、パラフェノールスルホン酸亜鉛とは

ニオイを抑えるため、クリアネオには「殺菌」「制汗」「抑臭」の3つの成分が入っています。その中の1つ「制汗成分」になるのが、「パラフェノールスルホン酸亜鉛」です。

この成分の効果は「収れん」と言われ、要は汗が出ないように汗腺を閉じるような働きをします。そのおかげで一時的に汗が出にくくなるんですね。

制汗作用のある有効成分として、他のデオドラント剤に使われることもあります。これが有効成分として入っていますので、制汗効果十分期待できますよ。

脇などのニオイ汗染みのほか、手汗対策への利用にもオススメです。

クリアネオは固めのクリーム!少しの水気ではすぐ落ちない

いくら制汗効果が高くても、これらデオドラント剤の効果はあくまで塗っている間の一時的なもの。トイレや掃除のあとなど、手はどうしても洗う機会が多く、「手を洗ったらすぐクリームが落ちない?」という不安がありますよね。

この点も実は大丈夫なんです。もちろん洗っても落ちないわけではないんですが、汗などの水気で簡単にクリームが落ちないよう、固めのクリームになっています。

これのおかげで、少々の水気では簡単に落ちません。軽く手を洗っただけですぐにクリームがすべて流れることはありませんので、手汗対策にも使いやすいですよ。

クリアネオでどれくらい汗が減る?知っておきたい効果

制汗効果のあるクリアネオも、完全に汗を止めるわけではないからです。汗も健康維持に必要なものですから、完全に止めるのがいいとは限りません。

クリアネオその他のデオドラント剤も、完全に汗を止めるものは少ないですから、いつもよりは汗が減るといった効果を想像しておくのがオススメです。これだけでも普段より汗の悩みは減りますから、手汗で悩んでいる方は試してみるといいですよ。

手汗をしっかり抑えるために知りたいクリアネオの4つの使い方

仮に手汗を抑えるために使うとして、やはり脇などと違って常に表に出ている部位への使用ですから、使い方にはいくつかオススメのコツがあります。手汗に使いたい方は参考までにご確認くださいね。

1、クリアネオは手洗いの後に塗ろう!

普段の生活の中で手を洗う機会は多いですよね。身だしなみを整える前に手を洗う必要があれば、先にしっかり洗っておいてください。

クリアネオ水に流れにくいクリームではありますが、洗うとやはり多少は落ちてしまいます。塗った後でしっかりと手を洗うよりは、先に洗っておいた方が効率的です。

手をしっかり洗ったら、いよいよクリアネオを塗りましょう。

2、クリアネオは手にムラなく塗ろう

クリアネオはクリームタイプです。スプレーと違って広範囲にサッと塗れるものではないので、塗るときは丁寧に、ムラなく塗りましょう。

クリームを塗れたところにだけ制汗消臭効果も出ますので、塗りムラがあるとそこからは普段通りに手汗が流れることになります。ムラがないように、丁寧に塗ってください

クリーム1日の推奨使用量6プッシュ分です。固めのクリームだけにあまり伸びはよくないので、必要なクリームはしっかり出すようにしてくださいね。

3、クリアネオを塗った後はしっかり乾かそう

物をつかんだりハンドルなどを操作したりと、はどうしても何かに触れないといけない部位です。このときにクリームが乾いていないと、触ったものや場所にクリームがついて、手からはがれてしまいます。

などなら生乾きの状態でも出かけられますが、手に塗るときはそうもいきません。手に塗った後は、クリームがしっかり乾くのを待って出かけるようにしてください。

そのためにも朝出かける前に塗るときなど、時間に余裕をもって身だしなみをするといいですよ。

4、途中での塗り直しのためにクリアネオを持ち歩くのがオススメ

完璧にクリアネオを塗っても、などと違って、手に塗ったクリームはどうしても流れてしまうことも多いです。手がひどく汚れたときなど、どうしてもしっかり手を洗わないといけませんからね。

こんなとき、残りの時間でまた手汗に悩まされないよう塗り直すのがオススメ1日の使用上限は特にありませんので、クリームが流れたときは遠慮なく塗り直してみてください。

そのためにもいつも持ち歩くのがオススメです。コンパクトなボトルで持ち歩きに向いていますし、外で出しても恥ずかしくないオシャレなデザインになっています。外出中でも気軽に塗り直せますよ。

このような使い方で手汗にもクリアネオの効果を試せます。参考にしてみてくださいね。

まとめ

ご紹介してきたように、クリアネオ手汗を抑えるため、手に使ってもOKです。制汗の有効成分がしっかり入っていますから、悩ましい手汗をいつもより抑えられます。

ただし、脇など他の部位よりも洗う機会が多いなど、手は特殊な注意点もありますので、使い方をよく確認して塗ってみてくださいね。