臭いの悩みを手軽に解決できるのは「デオドラント剤」ですが、これを塗ってかゆみが出ることもありますよね。せっかくのデオドラント剤も、かゆみが出ては使えないことも多いでしょう。

この点、クリアネオはどうなのか、以前にデオドラント剤でかゆみが出た方はかなり気になるのではないでしょうか?かゆみが出るなら、どんなに評判のいいデオドラント剤でも使う気になりませんよね。

結論から言うと、クリアネオでかゆみが出ることは少ないんです。塗った後のかゆみが心配な方にもオススメのクリームなんですよ。

クリアネオはお肌に優しいデオドラント剤!

低刺激なクリアネオ
クリアネオは、低刺激にもこだわって作られているデオドラントクリームです。塗った後の刺激になりやすい次の成分は無添加になっています。

  • 香料
  • 着色料(タール系色素)
  • 鉱物油
  • 石油系界面活性剤
  • パラベン
  • オイル
  • 紫外線吸収剤

これら成分が入っているクリームは、場合によると肌荒れの原因になることもあります。これらはクリアネオには入っていません。基本的に「無添加・無香料」で作られているので、お肌が荒れやすい方でも安心して使えるクリームなんです。

クリアネオはパッチテスト済み!

クリアネオが低刺激だと言えるのは、この「パッチテスト」の結果もあります。クリアネオはすでにパッチテスト済みであり、お肌への刺激は認められていません。

テスト人数は20人で、これに24時間のクローズドパッチテストを実施。この結果で特に問題なかったことから、クリアネオは低刺激商品だと言えます。

クリアネオはお肌を整える成分も配合

クリアネオにはたくさんの植物成分が入っており、消臭以外にお肌を整える作用もあります。次のような効果がありますね。

  • 保湿
  • 肌荒れ防止
  • 美肌促進

もちろん専門のケア化粧品などに比べると、クリアネオが持っているこれら効果はやや弱いところはあるでしょうが、クリアネオにはこれらケア成分も入っているのは確かです。脇の臭いを抑えつつ、塗った場所のお肌のケアにもなるんですね。

だからクリアネオが原因でお肌が荒れ、かゆみなどが出ることも少なめです。

クリアネオが低刺激なのはいいけど、消臭効果は大丈夫?

このようにクリアネオは刺激が少ない商品ですが、その代わりに消臭効果も弱かったら意味ないですよね。クリアネオ効果についても簡単にご説明しておきます。

クリアネオの主な成分は次の物です。

成分 効果
イソプロピルメチルフェノール 菌の増殖を抑える
パラフェノールスルホン酸亜鉛 汗を抑える・整える
カキタンニン 臭い抑制

脇などからする臭いは、実は汗と雑菌が主な原因。雑菌さえなければ、たとえワキガの方でもほとんど臭いはしなくなります。

クリアネオは、その肝心の「」と「雑菌」という二大原因を抑える成分がしっかり入っています。その上で、カキタンニンという臭いを抑える成分も入っていますから、ワキガのような強力な臭いでも抑えられるんですね。

これらがクリアネオの主な消臭成分ですが、このほかにも臭いを抑える植物性成分を4種類配合しています。

  • シャクヤクエキス
  • チャエキス
  • クマザサエキス
  • ハマメリスエキス

いずれも植物成分でお肌に優しいのですが、臭いを抑える効果があります。これら成分も消臭効果をサポートするから、消臭効果がさらにアップ。

このように、臭いを抑えられる成分はしっかりと配合しつつも、お肌への刺激が少なくなるように配慮されています。だからクリアネオは塗った後でかゆみなどが出ないのに、臭いはしっかり抑えられるデオドラント剤になるわけです。

本当に副作用はない?知っておきたいクリアネオの使い方

クリアネオを使用する前にするパッチテストの仕方
クリアネオは比較的お肌に優しく、塗った後に痒みなど出ることは少ないわけですが、それでも前にデオドラント剤でかゆみが出た方には不安もありますよね。クリアネオも、もちろん副作用がまったくないわけではありません。

可能性は低いですが、次のような症状が出る恐れはあります。

  • お肌への刺激感
  • かゆみ
  • 赤み

パッチテストも行われているわけですが、絶対にすべての方にアレルギーや副作用等が出ないことを保証するものではありません。体質によっては、クリアネオでこれら症状が出る可能性はあります。

実際、副作用のような症状が出ることは少ないでしょうが、特に不安な方は慎重にクリアネオを使うといいでしょう。

自分でもできる!?クリアネオのパッチテスト

敏感肌など特にお肌が弱い方は、クリアネオなどに使う前に、一度パッチテストをやってみるといいかもしれません。これは自分でもやれる簡単なテストです。手順は次の通りです。

  1. 目立たないところにクリアネオを少量塗る
  2. クリアネオを塗った場所に絆創膏を貼る
  3. 24時間放置する
  4. 時間が経ったら絆創膏をはがす
  5. クリームを塗った場所に異常がないかをチェック

このテストをやってみて、クリアネオを塗った場所に赤みやかゆみなどがなければ、脇などに塗ってもかゆみが出る恐れは少ないでしょう。こういうワンクッションを挟むと、クリアネオを塗った後にかゆみで困ることも減ります。

クリアネオの基本的な使い方は?

体質的に問題がなさそうなら、クリアネオをいよいよ使ってみましょう。基本的な使い方は、次の通りです。

  1. 臭いが気になる場所に適量を塗る
  2. 6プッシュが最低使用推奨量
  3. 塗る前に汗などを拭きとると効果アップ
  4. 効果が弱まってきたら継ぎ足し利用もOK

基本的には、クリアネオを気になる場所へ塗るだけです。推奨されている使用量もありますが、特に決まりはありません。

1日の使用回数にも限度などはありません。途中で「臭いがしてきたな」と思ったら、気になる場所をエチケットシートなどで軽く拭いた後、またクリアネオを塗ればOKです。

すでにご紹介した通り、クリアネオは低刺激商品ですので、使い過ぎでお肌が荒れたりすることも少ないです。必要以上に塗るのはあまりオススメしませんが、守らないと副作用のリスクが大きくなる使用手順などはありません。

この点はクリアネオが安心して使えるポイントですね。

クリアネオを使えない条件はある?

クリアネオは基本的に全身に使えますし、お肌が敏感な方でも使えることも多い商品です。しかしわずかですが、クリアネオが使えないこともある条件があります。

  • 妊娠、授乳中の方
  • 粘膜部分への利用

妊娠や授乳とデオドラント剤の利用には一見すると関係ないようにも思えますが、実は違います。これらの方は利用前に専門医まで相談することを推奨されています。そのときにもクリアネオが使えるかは、専門医の判断次第です。

また、クリアネオはデリケートゾーンなどにも使えるクリームですが、粘膜部分には使えません。粘膜部分に塗ると、トラブルが起きる恐れがありますので、ココには塗らないようにご注意ください。

このような注意点はありますが、逆に言えばこれくらいです。これ以外はあまり厳密な注意点はありません。それくらい低刺激で使いやすい商品ですので、かゆみなどが出る恐れも少ないんですね。

まとめ

「わざわざお金を出して買ったデオドラント剤なのに、塗ったらかゆくて使えなかった」なんて、誰でもイヤですよね。このような不安は、クリアネオならそれほどありません。

脇などのデリケートな場所に塗っても、かゆみが出ることは少ないです。元が敏感肌の人でも問題ないことが多いので、副作用が心配な方にもオススメです。

安心して使えるデオドラント剤が欲しいときは、ぜひクリアネオに注目してみてくださいね。